住まい・住宅
重度身体障害者の住宅改造費助成
在宅の重度身体障害者のために住宅改造が必要な場合、費用の一部助成を受けられる制度です。
流山市公式情報を生活者向けに整理した非公式ガイドです。最終条件は公式ページで確認してください。
このページの制度条件を再確認しています
申請要否、期限、必要書類などの旧メタデータは表示していません。下記の掲載内容を参考にする場合も、公式情報を優先してください。
流山市公式情報を確認する詳しい内容
このページで分かること
住宅改造費の助成は、在宅の重度身体障害者が暮らしやすくなるよう、住宅の一部を改造する必要がある場合に、費用の一部を助成する制度です。工事前の申請が重要です。
対象者
流山市公式ページでは、身体障害者手帳取得者で、肢体不自由または視覚障害の1・2級の方、またはこれに準ずる方が対象と案内されています。
主な要件
- 流山市に住み、住民基本台帳に登録されている
- 改造する住宅を所有している、または所有者の改造承諾を得ている
- 市税を完納している
- 対象者の属する世帯の生計中心者の前年所得税額が30万円未満
- 市内業者に改造を依頼する
- 改造箇所や器具に指定がある
助成額
実際にかかった経費の2分の1を助成します。限度額は、30万円から生計中心者の前年所得税額を控除した額です。1,000円未満は切り捨てです。
工事前に必要な書類
- 身体障害者手帳の写し
- 助成申請書
- 改造計画書
- 改造内容を明らかにする図面
- 改造前の現況写真
- 工事見積書
- 改造承諾書と賃貸契約書の写し(所有者が第三者の場合)
- 印鑑
完了時の書類
完了届、改造後の写真、領収書の写し、助成金交付請求書を提出し、完了検査に合格した後に助成金が振り込まれます。
注意点
市内業者に依頼することや、改造箇所・器具に指定があることが重要です。工事を先に進めると助成対象外になる可能性があるため、必ず事前に障害者支援課へ相談してください。