障害・福祉
生活保護の相談・申請
病気、けが、収入減少などで生活維持が難しいときに、生活保護の相談から申請、調査、決定までの流れを確認するページです。
流山市公式情報を生活者向けに整理した非公式ガイドです。最終条件は公式ページで確認してください。
このページの制度条件を再確認しています
申請要否、期限、必要書類などの旧メタデータは表示していません。下記の掲載内容を参考にする場合も、公式情報を優先してください。
流山市公式情報を確認する詳しい内容
このページで分かること
生活保護は、生活が難しくなったときに最低限度の生活を保障し、自立に向けて援助する制度です。流山市では社会福祉課が相談先です。
まず知っておきたいこと
生活保護は、本人や家族などからの申請に基づいて開始します。相談しただけで必ず申請になるわけではありません。生活状況を整理し、他の制度、収入、資産、扶養、就労可能性などを確認します。
手続きの流れ
- 1. 社会福祉課へ相談する
- 2. 申請の意思がある場合は申請書と必要書類を提出する
- 3. 生活実態、収入、資産、扶養、病状などの調査を受ける
- 4. 保護の要否が決定される
- 5. 必要な場合は毎月の保護費や医療扶助などにつながる
生活保護の種類
生活扶助、住宅扶助、医療扶助、介護扶助、教育扶助、出産扶助、生業扶助、葬祭扶助などがあります。どの扶助が関係するかは世帯状況で変わります。
支給額の見方
生活保護費は、国が定める最低生活費と世帯の収入を比べ、不足する場合に支給されます。誰でも同じ金額が支給される制度ではありません。
相談前に整理するとよいこと
- 世帯人数と同居状況
- 毎月の収入と支出
- 預貯金、保険、自動車、不動産などの資産
- 病気、けが、障害、介護など働きづらい理由
- 年金、手当、雇用保険など他制度の利用状況
- 家賃、公共料金、滞納状況
注意点
生活保護の要否は個別に判断されます。「申請できない」と自分だけで決めず、生活が維持できない場合は早めに社会福祉課へ相談してください。