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相談準備

相談前に家庭で記録しておくメモ例

相談先で状況を伝えやすくするために、家庭、園、学校での困りごととうまくいく条件を分けて記録するメモ例です。

医療判断はしません

メモは子どもを責めるためではなく、支援方法を見つけるための材料です。本人の得意なこと、安心できる条件も必ず残してください。

相談先をすぐ確認

まず連絡する場所

公式情報を2026年7月16日に確認

相談先に迷う場合は、下記の「相談できる内容」を見て、最も近い窓口へ電話してください。電話では、子どもの年齢と今いちばん困っている場面を最初に伝えると整理しやすくなります。

流山市 療育相談室

相談できる内容:子どもの発達、ことば、行動、感覚面、子育てのしづらさについて、最初の相談先に迷うとき。

受付の目安:平日 9:00〜16:00

所在地:流山市駒木台221-3(児童発達支援センター内)

公式資料・事業所情報

電話番号、受付時間、担当部署は変更される場合があります。つながらない場合や申請前には、公式ページでも最新情報を確認してください。

このページで確認すること

1

基本メモ

子どもの年齢・学年
気になり始めた時期
家庭で困る場面
園・学校で困る場面
本人が困っている言葉
親が一番困っていること
2

生活の記録

睡眠
食事
排泄
朝の準備
帰宅後の疲れ方
休日の様子
3

行動の記録

かんしゃくのきっかけ
落ち着くまでの時間
感覚過敏
こだわり
友達関係
危険に気づきにくい場面
4

うまくいく条件

事前に予定を伝えると安定する
絵やメモがあると動きやすい
静かな場所で落ち着く
短い指示なら入りやすい
好きな活動を挟むと切り替えやすい

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