流山暮らしガイド
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GUIDE

使い方・用語・注意事項

地図を見て終わりにせず、家族で話し合い、実際に歩いて、紙と端末に計画を残すための手順です。

使い方

  1. 1
    地点を置く

    町丁目・大字を選ぶか、地図をクリックします。

  2. 2
    災害別に地図を確認

    洪水、内水、土砂を一度に重ね過ぎず、分けて見ます。

  3. 3
    候補を区別する

    退避先、集合地点、避難生活候補を別々に決めます。

  4. 4
    経路を2つ決める

    河川沿い、低地、狭い道など、避ける場所も記録します。

  5. 5
    家族で歩いて更新

    印刷した計画を持って実際に確認し、確認日を更新します。

場所の役割を混同しない

指定緊急避難場所

災害の危険から緊急に逃れるための場所です。対応する災害種別を確認します。

指定避難所

自宅で生活できない場合に、一定期間生活する施設です。開設状況は公式情報で確認します。

家族の合流地点

家族が別々の場所にいるときに合流する候補です。避難所と同じである必要はありません。

第一・第二退避先

最初の候補を使えない場合を考え、災害別に複数の候補を決めます。

地図の表示について

色が付いていない場所でも災害が起きないことを保証しません。洪水・内水・土砂のラスタ地図は表示専用で、自動判定には使っていません。

避難所、井戸、経路は候補です。開設状況、利用可否、災害後の通行可能性は流山市の公式情報と現地状況で確認してください。